携帯版の解説
私の住む特優賃の管理会社から通知が来ました。
負担家賃額の変更のお知らせでした。
特優賃は入居後、毎年家賃補助額が変化します。
収入の増減などで所得区分の変更がなければ、通常は毎年契約家賃の2%が増加します。
2%というと、契約家賃が10万円の場合2,000円ということになります。
殆どの場合が2,000円前後だと思って頂ければ分かりやすいのですが、これは毎年増加するものだと思って下さい。
ただし、現在はこの負担家賃額の増加を数年間据え置きするというキャンペーンのある物件もありますので、詳細はホームメイトFC住之江店へお問合せ下さいね。
さて、特優賃の家賃負担額の決定には所得区分というものがありますので、こちらは毎年審査があります。
世帯収入が大きく増えた場合などは注意が必要です。
毎年の審査には、必ず住民票と課税証明書が必要になります。
これは、変わらず入居していることの証明と、所得の証明になるわけですので、提出義務があるのです。
この書類の提出を面倒だと感じる方がいらっしゃるかも知れませんが、しょせん一年にたった一回の事、一回役所に行き書類を揃えるだけです。
それだけで、高品質の賃貸住宅に一般賃貸物件よりも安い家賃で入居できるのですからそこは我慢のしどころです。
結構、特優賃はややこしいとお思いの方が多いようですが、実際に分かってみると一般の賃貸住宅とそう変わりません。
また、入居時は礼金も必要ないし、敷金のみで入居できます。
仲介手数料もかかりません。
結構いいところだらけだと思いますよ。
しかも敷金はお部屋の原状回復費を差し引いて返金されます。
キレイに部屋を使用されていた場合、原状回復といっても家主様側の負担分もありますし一概には云えませんが殆どが返金される場合も多いようですね。
まさに特定優良賃貸住宅の名前がピッタリですよね。
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