2009年05月07日

特優賃のココがスゴイ!

特優賃・民間すまいりんぐの解説はコチラから

携帯から⇒特優賃とは?

先日、特優賃へ引っ越した当店スタッフのお話です。

以前、築浅の鉄骨マンションに住んでいた彼が
特優賃に引っ越して初めに驚いたこと、それは

気密性が非常に高い

ということです。

RC造(鉄筋コンクリート)の上、サッシや壁材にも高い建築基準が設けられた特優賃ですから、すきま風なんてもってのほか、分譲マンションに勝るとも劣らない立派な躯体が高い気密性を実現しているそうです。

なぜその高気密性が判明したかといいますと、通常部屋の窓を閉め切った状態で換気扇回すとどうなります?

理論的には、密閉された空間から空気の排出をするわけですから、本当に密閉された室内と強い換気扇があればやがて室内は真空になるはずです。(あくまで理論上ですが…)

ですがそんなこと実際にはあり得ません。
何故なら必ずどこかに隙間というか空気の入り口があるからです。

ところが、彼の部屋では窓を閉め切っていたら、換気扇の音が苦しそうな音(!)に若干変化するそうです。

さらにその状態で窓を開けるときは、普段よりもかなり開閉が重たい(ピタッとサッシが吸いついてる感じ)だそうで、これは部屋の高気密性がもたらしているモノだと思われます。

当然、気密性が高いわけですし、高基準の外壁、防音材なども使用されていますので、エアコンが効きやすいという証明にもなりますね。

気密性の高い室内でひとつ心配になるのは結露ですが、24時間の換気蓋が各部屋に取り付けられてるのでその心配もなさそうです。


賃貸マンションでこれだけ気密性の高い物件というのはそう無いものです。

本日はあくまでも気密性の一点に絞って解説しましたが、また特優賃生活で彼が気づいたメリット・デメリットなどドンドン解説していきたいと思います。

お問い合わせは

06-6615-8200

ホームメイトFC住之江店


posted by homestyle at 16:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 特優賃生活日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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